
【linuxより良い点】
・高負荷かけてもアプリケーションの動作が落ちない。
linuxでは例えスケジューリングパッチを当てて最適化したkernelでも、makeしながら動画を見ると絶望的に処理落ちしていた。
BSDは非常に優れたタスク機能を実装している。
・音を重ねて鳴らすことができる
linuxだとデフォルトでは出来なかった。また、出来ても音が割れまくる
・一貫したパッケージシステム。また説明文も端的に書いてあり非常にわかりやすい
debianでは/usr/share/doc以下真っ先にrmってたよ
・将来も設定記述が変更ない
linuxだとディストリ毎にまったく統一性がなく、またバージョンが変わっただけでも変更があり追いかける必要がある。
・linuxのアプリケーションを使用可能。またBSD用のWINEやVMWareもある。
【欠点】
・インストール時、CD2枚組なのだが、追加パッケージを全部入りにすると「これはCD#1に含まれます」「これはCD#2に含まれます」「これはCD#1に…」CDチェンジ8回程あった。
・ports、build失敗することがある。解決するの面倒
・i855vidctlで1280x800表示ができなかった。
・debオタの身には他OSに移ることは許されなかった。
【linuxと相異点】
・fdisk -l → fdisk -s
・find → find パス(solarisチックだな)
・kernelの位置
/lib/modules → /boot/kernel
・xorg.confの位置
/etc/X11/xorg.conf → /usr/X11/etc/xorg.conf
【パッケージシステムについて】
・/usr/ports/以下にアプリ一覧があります。
そこでインストールしたいアプリまでcdし、make ; make install clean
コンパイルオプション変更したい場合は/etc/make.confを書き換え
【読み込んでいるカーネルモジュール一覧表示】
# kldstat
【音を出す】
# kldload snd_driver
# kldunload snd_driver
# kldstat | grep snd
2 1 0xc0a31000 57c8 snd_ich.ko
て感じで自分のsound driverはsnd_ich.koということがわかる
起動時にモジュールを読み込ませるには/boot/loader.confに記述。
# grep snd_ich /boot/default/loader.conf >> /boot/loader.conf
# vi /boot/loader.conf
→ "NO" を"YES"に書き換え
【kde日本語化】
# cd /usr/ports/japanese/kde3-i18n
# make ; make install clean
あとはkde立ち上げてコントロールセンターから日本語選択
【モナーフォント導入】
# cd /usr/ports/japanese/monafonts-ttf
# make ; make install clean
なお、これでWindowMaker日本語化される。Fixedフォントで正常に日本語表示されます。
【日本語入力】
# cd /usr/ports/japanese/anthy
# make ; make install clean
# cd /usr/ports/japanese/scim-uim
# make ; make install clean
# cat pkg-message
このファイルにxinitrcに入力すべき設定が書かれている。
んでそのまま記述でおk。えらい親切だな